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道具の使い分け
8本
AIにためた知識が、どこに何があるか分からなくなった。辞書のように引ける形に並べ直した
AI社員に学ばせた知識は、ためるほど探せなくなった。そこで、テーマごとに辞書のように並べ直し、ノイズを外し、毎週AIに説明文を書き足させることにした。370の候補から、使える知識は130だった話。
道具の使い分け本番の夜にAIが使えなかった。犯人は、昼にAIへ頼んだ「資料づくり」だった
夜の勉強会の本番でAIを使うつもりが、その日の利用枠はもう残っていなかった。使い切ったのは、昼にAIへ3回フルで作り直させたスライドづくり。考えなくていい重い作業は、最初から別のAIへ回すことにした話。
道具の使い分けAIが上限で止まったときの「代打」を用意した。5日後、一度も打席に立っていなかった
メインのAIが利用上限で止まったら、別のAIに代わりに動いてもらう。そう作ったはずの仕組みが、作ってから一度も動いていなかった。原因は、代打のAIの『住所』が自動更新で変わっていたこと。保険を掛けたら、使われた記録まで見る話。
道具の使い分け記事の見出し画像は、AIに全部描かせない。絵だけAI、文字は型で組む
AIに見出し画像を頼むと、日本語の文字がどうしても崩れる。そこで役割を分けた。絵はAI、文字と配置はあらかじめ決めた型。これで毎朝の投稿に、崩れない画像が自動で付くようになった。
道具の使い分け外部のAIに「おまかせ」で頼むと、古い版に落ちても気づけない
AIの新しい版が出たので切り替えようとしたら、すでに新しい版で動いていた。それ自体は良い知らせだが、「たまたま」だった。相手の既定におまかせしていると、古い版に戻っても誰も気づけない。版を名指しで指定するようにした話。
道具の使い分け誰をフォローするかではなく「何を知りたいか」で、世界のAI活用を毎朝集める
言語を問わず、世界の人がAIをどう使っているかを毎朝AIに集めさせている。フォローする相手を選ぶのをやめ、知りたいテーマで横断検索する形にした話と、2本目がいつも空振りしていた理由。
道具の使い分け話題のAI活用術を見たら、真似する前に「手持ちと照合」する
「AIでこんなに回るようになった」という活用術に触れると、つい丸ごと真似したくなる。うちでは分解して手持ちと照合し、足りない差分だけをつくる。照合したら、ほとんど持っていたという話。
道具の使い分けClaude・ChatGPT(Codex)・Grokを1社でどう使い分けているか
全部のAIを同じように使うと、費用も手間も膨らむ。うちでは「主役は1つ、ほかは場面限定」と決めている。Claudeを主役に、Codexは難問と画像、GrokはXの最新情報だけ。