AI顧問(提供サービス)

自社で毎日動かしているAI社員の仕組みを、御社に移植する顧問サービスです。
AIを教える講師ではなく、自社で毎日AIを運用している経営者として、御社の業務が実際に回るところまで伴走します。

石井の会社で働くAI社員と仕組みを、御社のチームへ移していくイメージ
石井の会社で働くAI社員と仕組みを、御社のチームへ移していくイメージ

提供:富士屋通商株式会社(代表取締役 石井通明)

こんな状態ではありませんか

こんな状態ではありませんか。AIを入れたのに、会社が変わっていない。1 研修が定着しない:使う人だけ使い、使わない人はまったく使わない。2 何から任せるか分からない:ChatGPTは契約した。でも、どの業務から任せるか決められない。3 情報だけ増える:AIのニュースは毎日届くのに、自社の仕事は1つも変わらない。4 社長が現場から抜けられない:判断基準もやり方も社長の頭の中だけ。AI導入の3段階は、知識(研修で身につく)→スキル(研修で身につく)→習慣化(研修では身につかない)。原因は知識ではなく環境。AI顧問は3段目の習慣化=毎日AIが回る仕組みと担当者づくりを一緒にやります。

なぜ石井通明なのか

コードを書かない社長が、2026年5月から自社の「AI社内OS」をひとりで組み立て、いまも毎日、自社の業務がこの上で動いています。

実績:AI社員45人(役割ごとに人格を分けたAI)、自動で回る業務97本(毎日・毎週、決まった時刻に稼働)、2026年5月から本人ひとりで構築。自動化している仕事の一部:毎朝の経営レポート、受信メールの仕分けと返信の下書き(送信は人が承認)、毎朝の事業の日報、毎日の補助金・助成金探し。2026年10月時点・自社運用の実測値。AI社員45人には会社の業務以外を担当する3人を含む。

失敗も全部してきました。だから、事故を防ぐ型ごとお渡しできます。

事故を防ぐ型。起きたこと:AIが作ったメールに社内用の表記が入ったまま送られかけた→対策:送信前に機械でチェックし、引っかかったら送らせない。起きたこと:夜間の自動処理が利用上限や不具合で黙って止まっていた→対策:止まったら自分で再実行し、直らなければ担当に知らせる。起きたこと:AIが一般論だけの的外れな返信案を作る→対策:ダメ出しを学習帳に積み、次の下書きから自動で反映。人が承認する場所を決め、止まったら自分で気づく仕組みを先に入れるのが石井の型。

一般的なAI研修との違い

一般的なAI研修・コンサルと石井のAI顧問の違い。提供する人:講師・エンジニア/自社で毎日AIを回している経営者。中身:最新AIの紹介・プロンプト集/御社の業務を1本ずつ自動化。ゴール:研修の受講完了/社内で自走する仕組みと担当者。事故対策:注意事項の説明/承認・チェック・自己復旧の仕組みごと導入。成果の測り方:満足度アンケート/削減できた時間(毎月の実数)。

進め方

いきなり全部は変えません。1業務ずつ、確実に進めます。

3ステップ。STEP1 AI診断(90分):社長と業務を棚卸しし、AIに任せる順番を決める。STEP2 毎月1業務を自動化:優先度の高い業務から、人が承認する場所を設計し、削減時間を毎月計測。STEP3 AIマネージャー育成:社内の担当者1名に運用と改善を引き継ぎ、社長の手を離れて自走。6ヶ月の目安は6業務を自動化・月40時間以上の削減・担当者が自走(目安であり成果を保証するものではありません)。

プラン

3つのプラン(税別)。梅 AI壁打ち顧問 月10万円(6ヶ月):チャット相談(48時間以内に返答・月20件まで)、月1回60分の社長面談、毎月やるAI・やらないAIメモ。向いている会社:まず社長が使いこなしたい。竹 AI伴走顧問(おすすめ)月20万円(6ヶ月):梅の内容すべて、毎月1業務を自動化して納品、社内AIマネージャー1名を育成、事故を防ぐ型を導入。向いている会社:社員5〜50名・人手不足。成果の目安:6ヶ月で6業務・月40時間削減。松 AI社内OS構築 月50万円+初期200万円〜:竹の内容すべて、御社専用のAI社内OSを構築、経営レポート・メール仕分け・日報を自動化、月2回の定例。向いている会社:複数事業・社長の判断が詰まっている。成果の目安:自動業務20本が稼働。

竹プランの6ヶ月(進め方の例)

「社長が現場から抜けられない」会社の根っこは、社長の判断基準とやり方が、社内のどこにも書かれていないこと。だから順番が大事です。社長の頭の中を取り出す → 育成に使う → 営業に使う。営業から先に手を付けると、社長の勝ちパターンが入っていない「どこにでもある営業AI」になってしまいます。

竹プランの6ヶ月の例。1ヶ月目:話すだけで判断基準集ができる仕組みと事故を防ぐ型の導入。2ヶ月目:社員の成果物を社長の判断基準で一次チェックするAIレビュー係。3ヶ月目:提案書・見積のたたき台づくり(中間レビュー)。4ヶ月目:業務手順書づくり。5ヶ月目:支払い準備の自動化(振込は人が行う)。6ヶ月目:社内の質問に答える係(成果報告)。社内AIマネージャーは、見る・使う(1〜2ヶ月目)→意見を出す(3ヶ月目)→直す(4〜5ヶ月目)→自分で作る(6ヶ月目)と育てます。各月の中身は御社の状況に合わせて入れ替えます。

納品物はすべて御社のGoogleドライブに置き、作り方と直し方を引き継ぎます。契約が終わっても、仕組みは御社に残ります。

AIが作れるのは、判断基準・手順書・チェック係といった「育てる材料」までです。任せて、経験させて、信頼する——人を育てる最後の部分は、社長にしかできません。この6ヶ月で、その時間を取り戻します。

データの取り扱い

便利さより先に守りを決めます。入れない:お客様の氏名・連絡先・住所など個人を特定できる情報。設定を確認してから:社内の手順・提案書の型・価格表(AIの学習に使われない設定を最初の月に確認)。入れてよい:社長の判断基準・一般的な業務手順・公開情報。人が承認する:外部への送信・支払い・削除はAIに自動でさせない。置き場所は1か所:御社のGoogleドライブに。直した記録を残す:いつ・何を・なぜ直したかを1枚の表に。

まずはご相談を

御社の業務と、いまお困りのことをお聞かせください。どこからAIに任せるのがよいか、どのプランが合うかを一緒に考えます。

お問い合わせフォームから、件名に「AI顧問」とご記入のうえお送りください。2営業日以内に、当社からご連絡します。

AI顧問について相談する(富士屋通商 お問い合わせフォーム)

※まず任せたい・社内に覚える人がいない場合は、AI社員をそのまま配属するAI社員の派遣もあります。